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毛髪ミネラル検査 毛髪検査 健康チェック



ミネラル検査で健康生活
飽食の時代に生きる現代人ですが、必須ミネラルは欠乏しがちな栄養素です。これは肥料として堆肥が利用されなくなることなどから、土壌中のミネラル枯れが生じ農作物のミネラル含量が著しく減少していることや、食品の精製加工過程でミネラルの漏出が起こるためです。
一方、日常生活には有害ミネラルが氾濫しています。
必須ミネラルの不足や有害ミネラルの過剰蓄積は生体が生命活動をしていく上で必要な生理作用に悪影響を与えます。
毛髪中のミネラルが体内の慢性的な過不足の傾向を反映することに注目し、毛髪ミネラル検査を開始しました。毛髪ミネラル検査の普及と検査結果に基づく栄養アドバイスの提供を通じて、皆様の健康生活に役立ちたいと願っています。

毛髪ミネラル検査はすでに30年の歴史を持っています。
現在アメリカでは、医師1万人以上が体内栄養素分析の指針として活用している、大変有効な検査で、一過性のブームではありません。

自分自身の栄養状態を正しく理解し、欠乏や過剰となる栄養素に対処することは、体力・自然治癒力・抵抗力の向上につながります。

この検査では、水銀・鉛・カドミウムなどの有害ミネラルによる体内の汚染度合いが把握できます。検査結果をもとに、過不足のあるミネラルを見直し、病気の予防、健康管理、老化の予防にぜひお役立て下さい。

毛髪の採取はご高齢者から赤ちゃんまで、痛みもなく、誰でもどこでも可能です。
ご家族の毛髪ミネラルバランスで食べたものや生活環境などがわかり、現在の健康状態や将来の病気を予防できます。
通常の状態でも劣化することもなく、郵送で簡単にできる予防医学検査です。

現在、一般的に行われているミネラル検査は、病院で臨床検査として用いられています。測定するミネラルは、電解質項目としてナトリウム・カリウム・カルシウム・無機リン・マグネシウム、また重金属項目として鉄・銅・亜鉛の測定を行っており、体液バランスや電解質代謝ホルモンの異常判定、諸種内分泌疾患などの病態把握や病気の診断/確定に使用されています。また、毎年多くの人が受診する定期健康診断では、肝機能判定・脂質代謝判定・貧血判定・糖代謝判定が行われるのみでミネラル検査は行われていません。
毛髪を用いたミネラル検査(毛髪分析)が大きく注目されるようになったのは、日本で1950年代に発生した「水俣病」の原因物質が水銀(メチル水銀)であることが特定されたのが契機になっています。その後、毛髪は、麻薬や毒物などの生体残存量を把握する上で重要な検査試料として利用されています。



毛髪は、成長するのに1ヶ月あたり約1cmと安定しており、変質も起こりにくく、長期的な情報を得るのに最適です。さらに、毛髪の採取は非常に簡単・衛生的で誰でもできることが大きな利点と思われます。一方、血液は、保存期間が短く、看護士などの有資格者のみしか採取は行えません。また、血液は採血時の測定値であり、急性中毒など短期的な情報を得るには適していますが、慢性定な過剰・欠乏の判定には毛髪が適しています。(その他の検体の長所・短所は下記表を確認してください)。

毛髪と他検体の比較

長 所 短 所
毛  髪
  • 長期的情報(体内蓄積情報)が得られる。
  • 安定している(変質しない)。
  • 衛生的である。
  • 採取や取扱いが簡単である。
  • ヘアカラー、パーマや毛染による影響を受ける。
    (対応策:これらを考慮した基準値を設定)
血  液
  • 急性中毒や薬剤効果の短期的な情報が得られる。
  • 体内を循環しているため均質である。
  • 医師や看護士など有資格者でないと採取できない。
  • 痛みを伴う。
  • 保存期間が短い。
  • 郵送できない。
尿
  • 血液の状態が間接的にわかる。
  • 痛みを伴わない。
  • 早朝尿、中間尿、蓄尿など採尿方法が難しい。
  • 水分摂取や汗の量により成分濃度が変動する。
  • 採取や取扱いが簡単である。
  • 根元から採取できないため情報が古い。
  • 外部汚染の影響を受けやすい。
  • マニキュアや光沢剤の影響を受ける。

毛髪の80〜90%はケラチンというタンパク質で、残りがメラニン色素、脂質、微量元素と水分で構成されています。毛髪が化学的・物理的にも安定であると言われるのは、このケラチンが水などの中性溶媒に強く、タンパク質分解酵素の影響も受けにくいためです。
毛髪は頭皮の外側に出ている部分を毛幹部、内側に埋まっている部分が毛根部と呼び、毛根部先端に球状の毛球と呼ばれる毛髪が成長する部分があります。毛球に囲まれた中にある毛乳頭は、毛細血管から得られたミネラル(栄養素)を毛母細胞に伝え、毛母細胞の分裂を働きかけます。分裂した毛母細胞は、徐々に上に向かう過程で角化し、毛髪を形成しながら成長していきます。また、これ以外にもミネラル(栄養素)は、汗腺や皮脂腺から毛髪に取込まれる可能性も考えられます。
この際、ミネラルだけではなく水銀や砒素などの有害ミネラルやこれらの化合物、薬物なども一緒に取込まれ毛髪から排泄されています。従って、毛髪は排泄器官の一つであると考えられています。
カドミウム・鉛・砒素・ベリリウム・アルミニウムを有害ミネラルと呼んでいます。


日本では、環境汚染による有害金属の蓄積や、加工精製食品、土壌枯れによる必須ミネラルの不足、また、日常生活の中で知らず知らずのうちに人体に蓄積する有害ミネラルが代謝活動を阻害するものと不安視されます。生活習慣病、不定愁訴や自閉症などの原因不明の疾病、代謝に関係する疾患・症状などを予防する一つの手段として、さらに、食事・栄養療法やサプリメント摂取のアドバイスに欠かせないスクリーニング検査として重要視しています。
「毛髪ミネラル検査」は、お客様の栄養状態やミネラルバランス、また、欠乏や過剰となるミネラル(栄養素)が把握できます。そして、これに対処することで代謝機能を正常化させ、体力・自然治癒力・抵抗力の強化をはかり、お客様の健康の維持・増進に役立てていただければと考えています。



慢性症状には原因がある。
下記の中には、通常の検査・検診では原因不明といわれる慢性症状をお持ちの方が多いと思います。そのような方々を中心にご活用いただいています。
<お子様の発育の悩み>
・自閉症スペクトラム
・注意欠陥多動
・性障害(ADHD)

<アレルギー>
・金属アレルギー
・アトピー性皮膚炎
・花粉症

<女性の悩み>
・不妊
・妊婦
・貧血
・月経前症候群
・冷え性

<加齢に伴う症状>
・抜け毛
・骨粗鬆症
・シミ、シワ
・歯周病


<心の悩み>
・うつ(憂鬱、不眠、不安、無気力・・)
・ストレス
・イライラ

<環境・食の汚染>
・デットクス(キレーション)




必須ミネラル
生体に関する面でミネラルを分類すると、人に対する必須性から、「必須ミネラル」「非必須ミネラル」に分けられます。そのミネラルが必須であるか非必須であるかを決めるためには、そのミネラルが不足した場合に欠乏の状態が発生し、そのミネラルを補給することにより改善されればそのミネラルが必須ミネラルであると言えると考えられています。しかしながら、人において欠乏の状態が発見されているミネラルは少なく、また人以外の高等動物に欠乏状態が現れるミネラルも必須である可能性があると考えられていることも含め、厚生労働省が、食事摂取基準を設定している、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、セレン、ヨウ素、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛の13種類のミネラルについて必須ミネラルと分類いたしました。
日本人の必須ミネラルの摂取状況としては、調味料などで食塩を摂取する機会が多いため、ナトリウムの過剰摂取が高血圧に関係すると報告されています。また、食塩の摂取制限により高血圧の発生率が低下した結果も報告されています。対照的に、カルシウムは慢性的に摂取不足といわれ、骨粗鬆症の増加との関連性が指摘されています。

<ナトリウム>
ナトリウムは、血液や体液などの細胞外液に多く存在するミネラルであり、体内の浸透圧、酸−塩基平衡の調節、恒常性の保持など、重要な役割を果たしています。

<カリウム>
カリウムは、細胞内に分布しています。細胞外液に多く分布するナトリウムと協力して、細胞内外の電解質・浸透圧バランスを保ち、心臓の拍動や神経伝達をスムーズに調整しています。

<マグネシウム>
マグネシウムは様々な代謝反応に必要なミネラルです。体内のマグネシウムの約70%は骨に分布します。マグネシウムが欠乏すると、カルシウムと共に骨から溶出され利用されます。
「Mg マグネシウム」が不足すると・・・
動脈硬化、狭心症、肝不全、結石、胆石、心筋梗塞、血栓症、麻痺、てんかん、発育不全、骨折


<カルシウム>
カルシウムは、ミネラルの中で最も多く体内に存在し、その99%が骨・歯に分布しています。残りの1%が血液凝固や心臓・血管・筋肉の収縮、神経活動、ホルモン分泌などに関与し、重要な役割を担っています。
「Ca カルシウム」が不足すると・・・
高血圧、動脈硬化、ぜん息、不眠症、発育不全、胃腸障害、動悸、関節痛、骨粗鬆症、鼻アレルギー


<リン>
リンは、カルシウムと共に骨・歯などの硬組織を形成しています。細胞内では各種リン酸化合物として生理・生化学的反応に関与し、細胞外ではリン酸イオンとして体液の酸−塩基調節に関わっています。

<セレン>
セレン(セレニウム)は、ギリシャ語の月(Selene)に因んで名付けられました。かつては毒性の強い元素として知られていましたが、抗酸化機能を有するミネラルとして注目されています。
「Se セレン(セレニウム)」が不足すると・・・
不眠症、ガン、小児突然死、歯根膜炎、精神薄弱、動脈硬化、心臓病、小児心筋炎、免疫力低下、肝細胞の壊死、性機能の衰え


<ヨウ素>
ヨウ素は、甲状腺に多く存在し、甲状腺ホルモンの構成成分として重要な役割を担っています。甲状腺ホルモンは基礎代謝に関わり、胎児・乳幼児の発達に欠かせないホルモンです。

<クロム>
クロムは土壌、淡水、海水など自然界に存在しています。インスリンの働きを助ける「耐糖因子」の構成成分であり、糖・脂質代謝に欠かせないミネラルです。
「Cr クロム」が不足すると・・・

動脈硬化、ブドウ糖代謝障害、糖尿病、白内障、高血圧、体重減少、角膜炎


<モリブデン>
モリブデンは、核酸や含硫アミノ酸の代謝に必要なミネラルと考えられています。

<マンガン>
マンガンは、土壌、淡水、海水などに広く分布しているミネラルで、活性酸素を消去するスーパーオキシド・ジスムターゼ(SOD)の構成成分として、酸化ストレスに対抗するために欠かせないミネラルです。
「Mn マンガン」が不足すると・・・
運動失調、骨の退化、紅斑症、平衡感覚不全、自己免疫不全、てんかん、妊娠機能低下


<鉄>
生体内の鉄の約70%は、赤血球の血色素(ヘモグロビン)の形で存在し、酸素の運搬や細胞呼吸、エネルギー代謝に重要な役割を担っています。
「Fe 鉄」が不足すると・・・
鉄欠乏症貧血、めまい、動悸、息切れ、エネルギー減退、疲労、冷え、感情鈍化、爪軟化、胃炎


<銅>
銅は古代から様々な用具や武器として利用されてきたミネラルです。鉄と共に、細胞呼吸、エネルギー代謝に重要な役割を担っており、活性酸素の消去にも関与しています。
「Cu 銅」が不足すると・・・
動脈硬化、浮腫、胃腸障害、白髪、心臓障害、抜け毛、骨格欠損、発疹、冠動脈異常、ウィルス性肝炎


<亜鉛>
亜鉛は、体内の300種類を超える酵素の構成成分として、遺伝子発現、たんぱく質合成など様々な反応に関与し、生命活動に欠かせない重要なミネラルです。
「Zn 亜鉛」が付属すると・・・
前立腺肥大、動脈硬化、皮膚炎、免疫力低下、精力減退、味覚異常




有害ミネラル
微量元素の中で生体における必須性が無いか、または必須性が明確でなく、これらの元素に暴露すると中毒などを引き起すカドミウムや水銀と、一部の研究で必須性が確認されていますが、過剰摂取などで有害性を示す、砒素、鉛、アルミニウム、ベリリウムを有害ミネラルと分類してます。
鉛は、必須性も研究されていますが、労働安全衛生法で鉛中毒予防規則が定められていて、神経系への有害性が報告されており、ベリリウムは呼吸器系への有害性などが近年研究されていることを考慮して有害ミネラルに含めています。メチル水銀は水俣病、カドミウムはイタイイタイ病の原因物質として知られています。

<カドミウム>
カドミウムはイタイタイ病の原因となった公害物質として知られています。生活環境の中では、石油や石炭の燃焼による排出が一般的です。
「Cd カドミウム」が蓄積すると・・・
酵素・栄養素の働きを阻害、腎臓・肝臓障害、骨の異常、食欲減退、イタイイタイ病、高血圧、肺気腫

<水銀>

水銀は、有機水銀と無機水銀の2つに分類されます。生活環境で摂取する有機水銀の大部分は魚介類に由来し、それらを多く摂取する日本人では高い傾向にあります。
「Hg 水銀」が蓄積すると・・・
酵素の活性を阻害、腎臓障害、アトピー性皮膚炎、肝臓障害、歯肉の青化、肢体のしびれ


<鉛>

鉛による中毒として、過去に含鉛白粉(おしろい)や有鉛ガソリンが問題となりました。鉛は酵素の働きを妨げ、造血機能を阻害します。また鉛は、子供の脳の発達に影響を及ぼすことも指摘されています。
「Pb 鉛」が蓄積すると・・・
酵素の阻害、免疫機能抑制、腎臓障害、肝臓障害、頭痛、疲労倦怠感、貧血、高血圧


<砒素>

砒素は、有機砒素よりも無機砒素の方が毒性が強いといわれています。海藻類から摂取される砒素の大部分が有機砒素化合物として含まれているため問題はないといわれています。
「As 砒素」が蓄積すると・・・
皮膚障害、皮膚がん、全身疲労、呼吸器障害(肺がん)、貧血、多発性神経炎、無感覚症


<ベリリウム>

ベリリウムは、平成11年に改正された「大気汚染防止法」において低濃度でも長期的暴露により健康影響が生じる恐れのある有害大気汚染物質として指定されました。

<アルミニウム>
アルミニウムは、食品添加物(膨張剤・着色料)や調理器具、保管容器から摂取する機会が多いと考えられています。
「Al アルミニウム」が蓄積すると・・・
胃腸障害、四肢けいれん、吐き気、腎臓障害、骨粗鬆症、アルツハイマー痛



参考ミネラル
必須ミネラルは、生体内の存在量及び1日の必要量あるいは食事からの摂取量などから「主要ミネラル」と「微量ミネラル」に分類されるといわれています。「主要ミネラル」としては、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リンが含まれ、それ以外の必須ミネラルのセレン、ヨウ素、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛が「微量ミネラル」に含まれるといわれています。微量ミネラルには、必須性があるといわれているが明確でないものや、その必須性が高等動物でしか確認されていないミネラルも含まれており、今後の研究によっては必須ミネラルに含まれる可能性のあるバナジウム、コバルト、ニッケル、ゲルマニウム、リチウム、ホウ素、臭素を参考ミネラルと分類しています。
参考ミネラルについて欠乏による健康障害などの報告は、今のところありません。リチウムやバナジウムなど一部のミネラルについては必須ミネラルとして必要性があるとの報告がありますが、その必要量の範囲が狭く、過剰摂取においては中毒を起こす可能性があるといわれています。

<バナジウム>
バナジウムは、必須性は認められていませんが、「血糖値を下げる」「脂質代謝に関係する」と報告されている微量ミネラルです。

<コバルト>
コバルトは、抗悪性貧血因子として発見された「ビタミンB12」の構成成分です。ビタミンB12は、核酸合成に必須なため、造血機能の他に、新陳代謝の盛んな消化管、中枢神経系の維持にも欠かせないビタミンです。


<ニッケル>
ニッケルが不足すると、動物の成長が抑制されると報告されています。核酸を安定化し、尿素を分解する酵素に含まれています。アレルギーとして、ニッケル皮膚炎が知られています。

<ゲルマニウム>
ゲルマニウムは、健康食品として長期に摂取した場合に、腎障害・末梢神経障害などの重篤な副作用が起こることがあると報告されています。

<リチウム>
リチウムは、躁病の治療薬として使用されていますが、吐き気、下痢、食欲低下、発熱、発汗などの副作用が報告されています。

<ホウ素>
ホウ素は、骨形成に関与するといわれていますが、いまだ未解明な部分が多く、今後の研究が待たれます。

<臭素>
臭素は、難燃剤(ポリ臭素化化合物:PBDE)や医薬品(鎮静剤、抗難治性てんかん剤)として使用されています。


毛髪は「血の余り」
検査と言うと、一般的に「血圧」「血液検査」「尿検査」ですが、これらはその日の体調によって数値が変動します。よって、本当に自分の数値を測ろうと思うならば、1週間に1度程度を3,4ヶ月間調べる必要があります。

その点毛髪は、中国では「血の余り」と呼ばれるように、血中成分の排泄物で構成されているので、その人の栄養摂取の録音テープの役割を果たし、髪の毛が長い人ならば、1年・2年前の栄養摂取状態のことまで分かるのです。

つまり、体内のミネラルバランスは、血液や尿よりも毛髪のほうが正確に測定することができるのです。
かのベートーベンの死亡原因が鉛中毒だったことが判明したのも毛髪検査をしたからです。

よって、血液や尿の検査では測定が難しい微量有害金属の測定を可能にする毛髪ミネラル検査は、忙しい現代人にとって「手軽な健康診断」として注目されています。

毛髪の採取について
根元付近から約3cm、重さにして0.1gを、以下をご覧になり採取してください。

  • 毛髪の成長は1ヶ月に1cmと言われており、3cmで3ヶ月間の身体状況を表していることになります。この期間は、健康管理にお役立ていただく上で最適と考え設定したものです。
  • カラーリング(毛染め)、ブリーチ(脱色)、パーマネントウェーブをされた直後は、測定値への影響が強く出る場合がございますので採取を避けてください。
<髪の長い方の場合>
  1. 後頭部の髪をかきあげます(図1)。
  2. 内側の髪をひとつまみ切り取ります(図2)。この際、なるべく根元に近い部分から採取してください。
    • 同じ箇所から毛髪を切るのが気になる方は、少しずつ数箇所から採取すれば目立ちません。
    • 毛髪を抜く必要はありません。
    • お子様の場合、毛髪が柔らかく軽いため、少し多めに採取してください。
  3. 根元に近い部分から約3cmの長さが必要となりますので、毛先側は切り捨ててください(図3)。
  4. 検体袋にお名前・フリガナ・年齢・性別を記入し、毛髪をそのまま検体袋に入れてください。
    • 毛髪は、紙・ティッシュ・ラップ・ビニール袋などには包まないでください。
<髪の短い方の場合>
  1. 後頭部の髪をかきあげ、内側の髪を根元付近からひとつまみ切り取ります(図4)。
    • 毛髪が3cmに満たない場合は、採取量を多くしてください。規定量(0.1g)を満たしていれば問題ありません。
    • 同じ箇所から毛髪を切るのが気になる方は、少しずつ数箇所から採取すれば目立ちません。
    • 毛髪を抜く必要はありません。
    • お子様の場合、毛髪が柔らかく軽いため、少し多めに採取してください。
  2. 検体袋にお名前・フリガナ・年齢・性別を記入し、毛髪をそのまま検体袋に入れてください。
    • 毛髪は、紙・ティッシュ・ラップ・ビニール袋などには包まないでください。
 <採取量の目安>
検体袋裏面の枠内が毛髪で埋まる程度の量を目安にしてください。
  • 髪の短い方も同様に、枠内が毛髪で埋まる程度の量を目安にしてください。
  • 髪の長い方の場合、枠の高さが3cmとなっていますので、こちらを参考にハサミで毛髪の長さを調節してください。
  • 毛髪が規定量に満たない場合、再度お送りいただくことがあります。
 <長髪における採集箇所の違いが及ぼすミネラル濃度の変動について>
図5は、ある女性の毛髪を3cm毎に測定した際の毛髪中ミネラル濃度の変化を表しています。毛髪中ミネラル濃度は、0-3cmから毛先方向へ増加や減少傾向を示し、また、その濃度幅も非常に大きくなっていることが見てとれます。
お客様にご自身の身体状況を知っていただき、お客様の身体状況を把握する上でも最適な期間は約3ヶ月(根元から3cm)と考えています。従って、毛髪が根元から3cmを超えた場合、お客様の身体状況の把握に重要と考える3ヶ月を越えてしまいます。(例えば根元から10cmですと約10ヶ月間の身体状況となります。)

今後、継続して毛髪ミネラル検査の利用をご検討されているお客様においても重要になります。毛髪中のミネラル濃度は、採取場所によってミネラル濃度に変化を生じさせるため、一定の採取場所(根元から約3cm)から採取していただくことが、お客様の身体状況を継続的に把握する上でより重要となってきます。
このような長いままの毛髪について十分に対応をしておりますが、より検査を円滑に進めるため、また、お客様のお身体の状況をより正確に把握しアドバイスさせていただくためにも根元から3cm付近の毛髪のご郵送にご協力ください。

図5.毛髪における根元から距離とミネラル濃度の関係

毛髪ミネラル検査の結果見本
【毛髪ミネラル検査のまとめ】

?体内蓄積量が多い有害ミネラル
?ミネラルバランスの崩れから考えられる症状
?あなたに必要なミネラル

【毛髪ミネラル検査表】

※以下のミネラル含有量を棒グラフで!
?6種類の有害ミネラル
?12種類の必須ミネラル
?8種類の必須性が想定されるミネラル

【検査結果からのアドバイス】

検査の結果、あなたの体内に蓄積されていると考えられる有害ミネラルと、ミネラルのバランスの崩れから考えられる、あなたの体の症状をアドバイス!

【栄養素アドバイス表】

検査結果を元にして、あなたに必要な
?有害ミネラル排泄を促すミネラル・ビタミン
?主なミネラル
?ミネラルの働きを助けるミネラル
?ミネラルの働きを助けるビタミン
をアドバイス!

【献立アドバイス表??】

検査結果を元にして、あなたに必要なミネラル・ビタミンを多く含む食材で構成された献立のアドバイス!
?主食?主菜?副菜?その他に分かれているので、バランスよく組み合わせることで献立づくりに役立ちます。
(小冊子)ミネラルガイド さらに!【ミネラルガイド】付き

ミネラルの概要と各ミネラルに関する情報をまとめた小冊子。各ミネラルを多く含む食品も掲載しております。

国内初!栄養面からの年齢提示 あなたのミネラル年齢が分かる!
ミネラル年齢の見本
数万人にものぼる、過去の受診者のデータを統計解析した結果、加齢に伴い増加する(正の相関)ミネラルと、加齢に伴い減少する(負の相関)ミネラルがあることを把握、これら相関するミネラル濃度を一定の計算式に当てはめることにより、「ミネラル年齢」を計算できる手法を開発しました。
「ミネラル年齢」は単一のミネラルではなく複数のミネラルの検査結果に基づく総合的な判定方法をとっています。
(※第6回日本抗加齢医学会総会にて「加齢とミネラルに関する研究」報告を行っております。)


毛髪ミネラル検査を体験された方の声は、こちらをクリック





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【毛髪ミネラル検査】
毛髪ミネラル検査キッド一式 ※まずはじめに検査キッド一式(問診表、返信用封筒など)をお送り致します。(申込時払い)
※お受け取りになってから30日以内に検体と質問票が届くよう、ご準備のうえお申し込み下さい。
<ご注文時のご注意>
検査キットをお受け取りになってから30日以内に、当倶楽部に検体と
質問票が届くよう、ご準備の上うえ、お申し込み下さい。

※お受取り日から30日以内に検体と質問票が届かなかった場合、ご連
絡をいただき、検査キットを返品してください。
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合(検査キットの返却がない場合)、ご注文は無効となり、それ以降は返
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