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 シリカ ケイ素 水溶性 植物性ケイ素






なぜケイ素が必要なのか?
ケイ素は私たちの身体に必要な必須ミネラルですが、私たちの身体の中ではケイ素を作ることができません。
成人では1日あたり約10〜40mgのケイ素が消耗されており、20代をピークにケイ素を蓄える能力が徐々に低下し、40代を越えると顕著に減っていく一方といわれています。
海藻類、玄米、大豆などケイ素含有量が多い植物ですが、現代の食生活では十分なケイ素を摂取出来ませんので、サプリで補うことが必要と言われています。


ケイ素は人の体内に存在しています。
酵素と共に、ケイ素は生物界で最も多く存在する元素の一つと言われています。
ケイ素の役割や必須栄養素である実証は、これまでに多くの非臨床試験(ネズミ、ウサギ、ニワトリなど)を始め、人による臨床試験でも明らかになっています。
人の体内に、ケイ素は18gと、多く含まれています。
(特に骨、関節、血管、細胞壁、皮膚、毛髪、歯、爪、筋肉などにケイ素は多く分布しています)
【加齢と共に減ってしまう、ケイ素の含有量】
骨の成長維持に、ケイ素は必要ですが、残念ながら年齢を重ねると共に(加齢)ケイ素の含有量が減ってしまいます。(アテローム型の動脈硬化症の人の動脈では、ケイ素の含有量が激減していることが判明しています。)
※人ではアテローム型動脈硬化症は難治とされていますが、サルでは食餌強制で顕著に治癒することが実証されています。
これは、ケイ素が血管組織を強くしている酵素と関係している事を意味しています。

ケイ素の働きによる、身体へのメリット
【水素イオン(H+)の補足】
ケイ素には、体内の水素イオン(H+)を補足する働きがあります。
ケイ素は水素イオンを補足、結合(還元)して、血液の酸化を防いでくれます。
【血中酸素の量が増加】
ケイ素はコレステロールに作用して、血管壁の掃除もしてくれます。
血液の循環が良くなり、赤血球に付着している水素イオンにもケイ素は作用するので、赤血球による酸素の運搬も活発になります。
(身体全体の末梢血管に至るまで酸素を運ぶ事で、細胞が活性化され健康になります。)
【電子の受け渡し】
電子の働きによってコレステロールが乳化し、血管壁を掃除してくれるため、血管は広がり(血圧を安定させ)、血液の循環がよくなって酸素欠乏を解消します。
【水分の代謝】
水素イオンをつかまえたケイ素は、腎臓で水分が再吸収されるのを防ぐ働きもするので、利尿効果が高まります。
これにより、水分代謝がよくなるので、むくみがとれ、腎炎や膀胱炎、肋膜炎を予防し、肝臓への負担を緩和します。
ケイ素は骨や歯、爪などを丈夫にします
ケイ素には、コラーゲンを束ねる作用があります。
コラーゲンは、組織と組織を強力につなぎ合わせる働きをしますが、骨や歯、爪、髪の毛、腱(けん)などの強度を保つ働きをしています。
※体内のケイ素が不足すると、骨がもろくなり骨折しやすくなったり、爪の先が割れたり、髪の毛が抜けたりします。


ケイ素は骨に欠かせない栄養素
骨を強くするミネラルと言えばカルシウムが思い浮かぶと思いますが、最新の研究では、ケイ素はカルシウム以上に骨を強くする可能性が高いという事が解りました。
【米英共同の「フラミンガム研究」からケイ素など解明】
米国の代表的な疫学研究の一つに、「フラミンガム研究」と呼ばれるものがあります。
1940年代からスタートした長期間の地域コホート研究です。
(地域コホート研究は同一地域に住む人を対象にした追跡調査研究の事)
この研究では、食生活や血圧、血清脂質値などを調べた上で、長期間にわたり健康状態の変化を追跡調査しています。
フラミンガム研究から、「血圧」や「血清脂質値が高い人」「肥満の人」「たばこを吸う人」は心臓病で死ぬリスクが高いことが解り、心臓病の診療を大きく進歩させました。

1970年代からスタートした、「フラミンガム子孫研究」(Framingham Offspring Study)は、フラミンガム研究に当初参加した人の子供を対象としたものです。
今回、ケイ素摂取量と骨の強さ(骨密度:BMD)に密接な関係があることが明らかになったのは、この子孫研究のデータによります。
米国と英国の共同研究グループは、フラミンガム子孫研究の参加者2846人(30〜87歳、男性1251人、女性1596人)の食生活を調査すると同時に、背骨(腰椎)や足の付け根の骨(大腿骨頚部)のBMDを測り、食事からのケイ素摂取量とBMDとの関連を調べました。
ケイ素摂取量を4グループに分けて比較すると、男性や閉経前の女性では、ケイ素摂取量が多いほど大腿骨頚部のBMDが高いことが判明。
最もケイ素摂取量が多いグループ(1日40mg以上)は、最も摂取量が少ないグループ(1日14mg未満)より、BMDが10%近く高いことが明らかになりました。
※カルシウム摂取による同様の研究では、摂取量が最も多いグループと最も少ないグループのBMDの差はわずか5%でした。

「食事からのケイ素摂取量の差がBMDい及ぼす影響は、カルシウムよりも大きい」と研究グループは見ています。
ケイ素はこれまで、人の健康に対する影響がはっきりとは解っていませんでしたが、ケイ素を含まない食事で育てたマウスは、骨の生育が不十分とのデータがあり、おそらく骨の健康維持に大切なミネラルだろうと考えられていましたが、人を対象にした大規模な疫学研究で密接な関係が示されたのは初めてです。
これまで人への作用に他するデータがなかった事もあり、今のところケイ素の栄養所要量は定められていません。
しかし今回、“カルシウム以上に効く”とのデータが発表されたことで、状況ががらりと変わる可能性が出てきました。
【ケイ素はほかのミネラルと同様に、食品から摂取しても体内に吸収されにくい】
例えばバナナは、ケイ素が豊富な食品の一つですが、バナナを食べても、含まれるケイ素の5%しか体内に取り込まれません。(ただし、ケイ素の吸収率は食品の種類や加工法によって大きく変わります。)
ケイ素は穀物の皮や殻にも多く含まれていますが、全粒粉から作ったシリアルや大麦を皮ごと使って作るビールの場合、含まれるケイ素の4〜8割と高い割合で吸収されます。

ケイ素は人間にとって重要な必須ミネラルでありながら、
体内では作られず、食事による吸収もし難い栄養成分
ケイ素は、生命維持に不可欠な必須微量元素ですが、成人1人あたりのケイ素の消耗は、10〜40mgと言われています。
若い時には、体の組織はケイ素を摂取する力があり、ぐんぐん摂取し続けます。
このため、柔軟性や弾力性に富み、つつやかな肌に覆われ、硬い骨を持ち、エネルギーに満ち溢れています。
しかし、年齢を重ねるごとに、ケイ素を摂取する力が落ちていき、30代頃から体内のケイ素含有量は急激に減少し続けてしまいます。
このようにケイ素は、私たち人間の成長と健康維持、老いや心の状態に至るまで、広い範囲関わっています。
多くのケイ素の研究者によってはっきりと言えることは、「ケイ素は人間にとって重要なミネラルでありながら、体内では作られず、食事による吸収もし難い栄養成分」ですが、何らかの方法でケイ素を補給し続けなければなりません。
そのもっとも有効な方法としてサプリメントなどの健康食品による摂取があげられます。


ケイ素とミトコンドリアの関係
ケイ素は、様々な効能が報告されていますが、ケイ素の役割の中で、生命の維持に欠かせない「ミトコンドリア」の働きにケイ素が関係するということに着目します。
私たちの身体には、約60兆個の細胞があり、個々の細胞には数百から数千という見源のミトコンドリアが共生しています。
このミトコンドリアの働きなしに人間は生命活動が維持できません。
なぜなら、ミトコンドリアは、私たちが毎日食べている炭水化物や動物タンパク質、脂質などを分解し、アデノシン三リン酸(ATP)というエネルギーを細胞に供給しているからです。(このエネルギーなしに細胞は活動することができません)
このように生命維持に重要な役割を果たしているミトコンドリアの働きに欠かせないのがケイ素です。
ケイ素の働きで、ミトコンドリアを活性化し、活性酸素が過剰になるのを防ぐことができます。

【ミトコンドリアの不活が及ぼす最も深刻な影響は、体内の活性酸素を大量に発生させる原因に繋がること】
ケイ素が不足してミトコンドリアの働きが低下すると、正常細胞の安定が失われ、低体温症や免疫力の低下、さらにガン細胞の死滅(アポトーシス)誘導作用などに重大な影響を及ぼすことが報告されています。


植物由来の安心・安全なモノで無理なくケイ素の補給を
特に、植物性ケイ素濃縮液は人との親和性がとても高く、もみ殻が地中から吸収した豊富な微量栄養素を毛細血管を通じて身体の隅々まで届けてくれることから、各臓器機能や体質を改善し、腸内環境の調節により栄養吸収、排泄物の排出、免疫力がアップし、自然治癒力が上がるものと考えられます。
穀類 キビ、大麦、米ぬか
野菜 赤カブ、アスパラガス、人参
海藻類 あお海苔、ひじき、はまぐり、サザエ

食品としてのケイ素の安全性
ケイ素の体内濃度の変化
ケイ素は、厚生労働省が定める食品衛生法第11条3頁の規定によって、人に対して安全性が高い栄養素であることが証明されています。
さらにFDA(米国食品医薬品局)による食品添加物の承認をパスしておりますし、ヨーロッパ、特にドイツでは健康素材として欠かせない常備薬にもなっています。
※ADIとは一日摂取許容量にことです。

なぜケイ素が必要なのか?
ケイ素は私たちの身体に必要な必須ミネラルですが、私たちの身体の中ではケイ素を作ることができません。
成人では1日あたり約10〜40mgのケイ素が消耗されており、20代をピークにケイ素を蓄える能力が徐々に低下し、40代を越えると顕著に減っていく一方といわれています。
海藻類、玄米、大豆などケイ素含有量が多い植物ですが、現代の食生活では十分なケイ素を摂取出来ませんので、サプリで補うことが必要と言われています。

植物性ケイ素の成分
非晶質ケイ素に分類される植物性、珪藻土共に日本の厚生労働省においてもその安全性が認められています。





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